岩手 派遣看護師

辛い闘病には家族の支えが必要です。患者さんの一番の理解者は家族ですよ!

病気によって闘病生活を送る患者さんって、苦悩の日々ですよね( ;´Д`)

 

重症度が高く、長期にわたる闘病生活が必要となれば、そこを乗り越えるための気力も相当なものです。

 

病気に対する不安って本当に辛いですね。

 

病気が思い通りに治らない、病気によって自分の体がどうなっていくかわからない…先が見えない不安は、人の心を弱らせます(。-_-。)

 

病気の痛みによる苦痛や、検査や治療による痛み、苦痛に耐える事ができるのも、健康に戻れるという希望があればこそです。

 

不安な気持ちは、痛みを増強させますし、体の免疫力や回復力まで低下させ、治療の妨げにもなります。

 

だから、患者さんの不安な気持ちを軽減し、患者さんが辛い闘病生活を乗り越えることができるよう心のケアは大切ですよね。

 

しかし、患者さんの心のケアをナースが行うには限界があるなって感じるんです(;´Д`A

 

ナースは、多くの患者さんを看なければなりませんから、なかなか患者さん一人一人が納得のいくケアが出来ません。

 

だから、家族の協力や支えって欠かせないなぁって思うんですよね。

 

家族がお見舞いにきて、身の回りの事をしてくれたり、話し相手になってくれると、患者さんも嬉しそうですよね(*^_^*)

 

それに入院生活を送っている患者さんって、孤独な思いを感じやすいですよね>_<

 

全く見ず知らずの他人の中で、自分を理解してもらうような状況でもなく、不安や痛みからネガティブになりがちです。

 

そこに家族のお見舞いがあると、ホッとしますね(*^o^*)

 

やはり家族は自分の一番の理解者です。

 

家族がいるから、早く健康になろうと頑張れます。

 

早くみんなのいる家に帰りたいって思えます。

 

患者さんにとって家族の絆と支えは、闘病生活を乗り越えるパワーになりますね(*´艸`*)