岩手 派遣看護師

小中高と、同じ検診でも特徴があったり、大変な場面が違いますか?

私は検診派遣の仕事をしています。

 

検診の中でも、学校検診の仕事をしています。
以前小児科で働いていたことから、学校検診をメインに働かないかと上司から声をかけてもらったんです(^ー゜)

 

学校検診は、他の検診と違いメンバーが固定化されているんですよね。

 

心電図や貧血検査といった他の検診業務にはない仕事がありますし、子供相手の仕事になるため、向き不向きもあるんです(´・Д・)」

 

だから、学校検診だけはメンバーを固定化しているようですね。

 

学校検診では、小学校から高校、養護学校を回っています。

 

仕事内容は、採血、心電図検査、貧血検査となります。

 

小学生の特に低学年は、どの検査に対しても不安が大きいですね( ;´Д`)

 

心電図検査は、生まれて初めての経験になることもあり、恐怖心が強く泣き出してしまう子供もいます。

 

体に力が入ってしまい、筋電図になってしまいますから、不安を取り除き、リラックスして検査ができるようにしなくてはなりませんね(´・Д・)」

 

中高生になると、何をされてもくすぐったくて、笑いっぱなし…。
これまた筋電図になってしまいますから、なかなか苦労しますね(;´Д`A

 

また、採血においては貧血検査の場合針を使わないのですが、やはり恐怖心から倒れてしまう子供もいます。

 

採血の際は、必ず正中からの採血と決まっています。
万が一にも、腕の神経を損傷しては困るので他の部位からの採血はできません。

 

ですから、血管の見えない子供は大変なんです( ;´Д`)
野球部などの運動部の筋肉質な男子生徒など、まったく血管が見えず、触れず…とても難儀するんです。
そういった場合も日にちを変えてでも正中からの採血になります。

 

検診業務は、時間勝負の仕事ですから、スピーディーに仕事をこなしながら、子供たちに異変がないかも注意しながら仕事をしなくてはなりませんね(´・Д・)」